木と向き合う時間も、家づくりの大切な一部 

こんにちは!

今日は、工房での木材塗装の作業風景をご紹介します。

普段から「木の家づくり」にこだわっている私たちですが、実は塗装作業も、自分たちで行うことが多いんです。

もちろん、規模や工期、専門的な仕上げが必要な時は信頼できる塗装職人さんにお願いするときもありますが、こうして自分たちの手で塗る時間も、大切にしています。

今日はこちらの無垢の床材を、自然塗料(ラッペンワックス)で仕上げています。

自然素材でできたワックスで、木の呼吸を妨げず、肌触りや香りもやさしい仕上がりに。

小さなお子さまやアレルギーをお持ちの方でも安心して使える仕上げ材です。

この日は、

・ウエスや刷毛で、丁寧にすり込むように塗布

・木の表情に合わせて量を調整しながら、ムラなく仕上げていきます。

🌞夏場は乾燥も早いので、スピードと丁寧のバランスが大事です!!

塗装にはいろんなスタイルがあります。

たとえば

・天井一面や外壁など、広範囲で均一に塗る必要がある場合

・工期がタイトな場合や、専門的な塗装が必要な時

そうした時は、信頼できる塗装職人さんにお願いしています。

でも、こうした材料やパーツ、室内に見える場所の塗装は、

自分たちの手で塗ることで「家に込める想い」が伝わると思います。

木を塗る作業は単なる「仕上げ」ではなく、その家が長く美しく暮らせるようにという大切な仕事のひとつ

見えにくい部分ですが、こうしたひと手間を大切にしています。

これからも「現場のリアル」をブログでお届けしていきますね☺

気になることがあればご相談ください!

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